Blues Vanilla Start!。

つねに何か(新たなこと)を始めるときは先ずは一人で闘っています。

メニュー開発もまた然り。

ため息も切れるほど先の見えない失敗を何度も繰り返して積み上げた時間の思い出(苦労など)が毎回の味の決め手だってことは云う間でもないことだけど。

最近は洋服のみを展開をしているお店の方がガラパゴスな時代だとようやく認識されてきているけど、生意気にもその一歩先を言うならば、やれているか、出来ているか、ちゃんと形になっているかじゃない。(と言い切る)

単純に、たとえ他所のほうがその“味”が勝っていたとしても、相手の中に私達だけの「形」が伝わることが出来たとしたならばそれでスッキリするっていう。

毎回、泣きっ面で磨いている人間力やその人のカラー(人柄)までをもダイレクトに味わえるってことがこれからのウチの在り方です。

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